FXチャート分析情報・基本知識《FX取引の流れ》 ♯14

《ドル円・30分足》
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《ドル円・3分足》
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現在はエリオット波動修正派の進行中な気が押します。急激な上昇がありましたので、修正で下落に入って感じもあります。
30分足の今後の流れを予想してみました。

①上昇途中と考えて緑の斜めサポートをタッチしながら押し目をつけて上昇していくパターン

②107.550のサポートラインを抜けることが出来ず、下落が加速。

③下落の途中でそのまま下落していくパターンです。

どちらにしても底値の数値は107.050になりますのでそこを超えれば下落の加速があると考えています。

土日は相場はお休みなのでゆっくりとリフレッシュしていきましょう。


基本知識《FX取の流れ》
株式投資で銘柄を選ぶように、FXで取引するペアを選びます。
ここでは、トレード分析をしているドル円を例に説明をしていきます。
通貨ペアを決めたら、取引数量を指定します。基本のロスカットは一万通貨となります。
が、資金が少ない人や取引になれるまでは1000通貨がいいでしょう。
次は買い(ロング)と売り(ショート)のどちらかの取引ろするかを選びます。
円安ドル高に動くと予想するなら買い、円高ドル安に動くと予想するなら売りでエントリーします。
買いはASK、売りははBIDと表示される場合もあります。


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取引が成立すると、口座にはポジションが出来ています。
為替レートが期待通りに動けば含み損が発生します。
レートは刻々と動いて行きますので、たった今の含み損が出ても変わるかもしれません。
あくまでその時点での評価額になりますので、確定させることが必要です。
まずは20pip30pipなどしっかりルールを決めて行きましょう。

次回は基本注文をマスターする。