FXチャート分析・基本知識《経済指標》♯25

《ドル円・15分足》
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21:30の雇用統計は上げました。前回も多く上げましたが今回も上げが正解でした。
テクニカル的にも上昇中の流れの中での指標でしたのできれいな上昇トレンドを形成しました。
108.500の前回の高値を超えてきいました。さすがに上がりすぎましたので修正が入ると考えています。
来週からの値動きには注意していきましょう。

基本知識《指標発表トレード》

経済指標は上手くつきあえばFXのチャンスを大きく広げ、なおかつ短時間で効率的に利益を上げることが可能になります。
特に注目度が高い指標では、発表と同時に大きく動く事があります。
アメリカの雇用の現状を示す雇用統計はその代表格で、FX会社などでは発表時に合わせてアナリストによる解説動画を配信したり
投資家が皆で発表を見守ったり、お祭りのようなイベントを開催する事もあります。
為替相場だけでなく、アメリカや日本の株式市場にも影響を及ぼします。
重要な指標発表ではノーポジションが無難です。あまり取引をしたことがなない方や、資金がそこまで多くない方は、
ドル円の場合、わずか数分で一気に1円以上動いたりすることもあります。
重要な指標発表の場合を挟んでポジションを持つのは避けて置くことが無難です。


雇用統計の前日や当日になると為替相場や株式市場では(様子見)ムードが高まりレートがほとんど動かなくなることがあります。
指標の前はあまり動かい事が予想されますので。無駄なポジションは控えることが重要かもしれません。

よくありますが経済指標の発表前にポジションを持って、思い通りの方向に動けば大儲けできるのでは!?
誰でも一度は考えることですが、おすすめしません。これこそがギャンブルになってしますからです。