FXチャート分析・基本知識《基本のローソク足》♯30

《ドル円・2時間足》
ドル円2時間足30.jpg

現状は日本時間11時に上昇していきました。
底値は107.800になっています。本日は日本市場がお休みになります。
1これからの時間がトレードの時間になりますので分析していきましょう。

今週もトレードできるところをしっかり狙っていきます。

よろしくお願いいたします。


基本知識《ローソク足》
テクニカル分析でまずますたーしたいのはローソク足です。
チャートといえばローソク足チャートを意味するほどオーソドックスな指標です。
ローソク足は一定期間に記録した始値、終値、高値、安値の4つのレートを表します。
始値は最初についたチャート、終値は最後のレート、高値は一番高いレート、安値は一番安いレートのことです。

1日ごとの値動きなら日足、1時間ごとのチャートなら1時間足、1本のローソク足の形を見ればその期間にどのくらい値動きをしたかが
一目でわかるようになっています。

始値と終値で囲まれた部分が「実体」から上につきだした高値は「上ヒゲ」、実態から下に伸びる安値は「下ひげ」と呼ばれます。

始値より終値が高く値上がりしている場合は、「陽線」といわれます。
始値より終値が安く値下がりしている場合は、「陰線」といわれます。

ローソク足はその時の相場の雰囲気がわかるうえに、時系列でならんでいるローそう足チャートでは、相場が上へ向かっているのか
下を向いているのかという方向性も把握できます。