2020.1.17 為替相場

きょうの予想レンジはドル/円が109.70―110.40円、ユーロ/ドルが1.1100─1.1180ドル、ユーロ/円が122.20―123.00円付近。

月半ばは強気な取引で買いが優勢になりドル、ユーロ共に上昇しています
チャートを日足で見ていくと月末に下落するパターンが多くなるのがわかります
機関投資家としては1ヶ月の終わりになると手仕舞するポジションが増えるので下落の傾向が見てとれます
現状は上昇要因が弱く、レンジ幅も狭いので全体的に警戒感がありますね
手法は逆張りなのでとにかくチャートに慣れてチャンスを待ちましょう

本日夜はユーロの指標がありますのでユーロの動向を確認していきましょう

消費者物価指数(HICP、速報値)とは
消費者物価指数(Harmonised Index of Consumer Prices)とは、欧州連合統計局がユーロ加盟国の消費物価指数をまとめた数値を指しています。HICPには、速報値、改定値の2種類がそれぞれ月に1回ずつ発表されます。速報値はおおよその数値のことで、改訂値は、発表までに間に合わなかった統計データなどを追加したり、修正した後、発表された数値のことです。