HYIPの支払停止日と曜日の関係性について

HYIP投資を行っていて気になるのが参入時期と撤退時期です。

参入時期としてはサイトが出来たての状態が良いという意見が多いのではないでしょうか?

日本人で数多くのHYIPを経験している人間は少ないと思います。

私は表題のとおり、支払停止日と曜日の関係性について考え、資料を作成しましたのでご覧下さい。

支払停止と曜日.jpg

モニターとしてブログを運営している責任として可能な限り毎日のように更新をしております。

そして、グループライン、LINE@へ登録していただいている方へ最新情報を送信するように心がけています。

その為、いつ支払停止になったかはブログへ作成しているのですぐわかります。

上の画像のとおり、週末、土日に支払停止をするサイトが多いのがわかります。

私の推測ですが、仮定としてHYIP運営者は平日は回収してできるだけ回して土日は集まっている金額によって停止するのではないかと思われます。

そしてまた新しいサイトを作成する。

その可能性もあるのではないかと思い始めました。

この結果から、今後の戦略としてはサイトの長さ関係なく、

月曜日にモニターサイトで支払い確認をして投資先を選定、投資開始し、木曜日か金曜日に撤退する。

そして、土日を超えて月曜日にまたモニターサイトで出金が確認できたら再投資して回収してという、土日には投資金額を全て回収してという月利単位ではなく週利単位が望ましいのではないかという考え方にいたりました。

しかし、全てのサイトが当てはまるわけではありません。

サイトの配当率によっておおよその期間は予測が付きます。

計算式は以下の内容を参考にしてください。

100÷サイトの配当%=サイトの寿命

例えば

100÷日利1%=100日

100÷日利1.8%=55日

100÷日利3%=33日

100÷日利7%=14日

100÷日利10%=10日


但し、上記の計算式は純配当利益なので投資金額を含んで配当する場合は純利益で計算をしてください。

例えば、Carbon7のように平日配当実質22日の配当の場合、日利は7%になっていますが、投資収益率は154%ですので純利益の54%を計算します。

実際には 54%÷配当の22日=2.4%
100÷日利2.4%=41日
となります。

しかし、こういった投資金額を配当に含むタイプの場合は長生きする可能性があります。

理由としては元金を含んで配当してしまうので実際にHYIP運営者の懐にお金が貯まるまで時間がかかります。

日利○%永続の場合は長く続ければ続けるほど運営者が損失になります。

しかし、HYIPの運営者も利益が欲しいので利益が上がってきたタイミングで撤退をして行きます。

これは、HYIP参加者とHYIP運営者の騙し合いです。

相手の考えていることをサイトから予測をして行くことがHYIPで利益を上げていく上で必要なことです。

欲を抑えてタイミングよく参入、撤退が全てです。

どんなに良い情報を持っていても、投資は全てメンタルです。

そんな時におすすめの方法は

計画を立てる

そして、計画に従う

まだ実践したことない方はやってみてください。

今月の投資金を計算してそこから現実的な計算でいくらにしたいか、

月々のフローがいくら欲しいのか

エクセルでもいいのでまずは可視化しましょう

そして書いてあるとおりに計画をすすめる

まだ大丈夫だろうは危険のサインです。

欲を抑えて損小利大!!

また有力な情報が上がれば共有したいと思います。

今後共仮想通貨HYIPモニターをよろしくお願いします。





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